メディチェック画像診断センターMIC

もの忘れ脳ドッグ 検診にかかる時間3.5時間

最近、自分自身やご家族で、もの忘れが気になる方はいませんか?
言葉がうまく出てこない、よくもの忘れがあるなど、気になりましたら、脳の検査をお薦めいたします。
アルツハイマー病は認知症の原因疾患のなかでもっとも頻度が高く、患者数は年々増加していると言われています。 軽症例では投薬により症状を遅らせることができ、また治療効果も大きいため正確な診断と早期発見の重要性がますます高まっています。
当院では、正確な診断、早期発見のため、脳PET・脳MR・神経心理学検査を組み合わせたもの忘れ脳ドックを行っています。

表は、認知障害の程度と時間経過を表したものです。
青線は加齢によるもの忘れを表し、赤線は認知症への過程を表しています。
図中の赤マル時点で早期診断、治療を開始することにより赤破線のように認知症への移行を遅らせることが期待できます。


脳機能画像(左)と脳機能解析(右)

■検査内容

PET-CT

脳のブドウ糖代謝を測定する新しい検査方法です。
PET-CT検査と3D-SSP/SEE(脳機能画像解析プログラム)を用い、認知症(アルツハイマー病)の早期診断を行います。

脳MRI・MRA 頸部MRA

脳血管・脳実質の状態を検査します。
MR検査とVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を用い、脳・頸部動脈、脳実質の検査を行います。
但し、磁気を利用する検査のため、金属製のものが体内にある方は注意が必要です。必ずご相談ください。

神経心理学検査 MMSE(Mini-Mental State Examination)

10分程度で終わる認知機能検査です。簡単な質問に答えていただく検査です。

注意事項

1 検査5時間前から絶食になります。
2 糖分のある飲み物は飲むことができません。但し、お茶や水などは飲んでも問題ございません。

金額

163,000円(税込)
※脳PET-CT検査 3D-SSP/SEE(脳機能画像解析プログラム)のみ 135,000円
※脳PET-CT検査 てんかんの診断(要 診療情報提供書)    保険適用