メディチェック画像診断センターMIC

岩井整形外科内科病院理事長 稲波弘彦
新しい人間ドックシステムを開設しました

第一はPET-CT装置の導入です。 PET-CT検査はがんの発見率が従来の人間ドックに比べて数十倍と言われていると共に、認知症の早期診断に大きな威力を発揮いたします。
現代のがんドック、脳ドックには必須の検査であると考えております。

 第二は検査項目を個人の特性に合わせて設定することです(カスタマイズ検診)。
病気のかかり易さは個人個人違います。当財団の人間ドックは、生活習慣、家族歴、既往歴などにより検査項目を設定いたします。 例えば、タバコを長年喫っている場合には、特に肺がん、食道がん、頭頸部がんなどに焦点を当てて検査を行うべきでしょうし、メタボリックシンドロームが疑われる方には、心臓、脳血管障害に重きを置いた検査項目を設定することが必要であると思われます。

検査後のフォローを大切にしています

 検査で病気が発見された場合は、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、国立がんセンター中央病院、癌研有明病院など、 疾病や専門性に応じて当センター関連施設や実績のある医療機関をご紹介いたします。

 かけがえのない人のために私どもは日々研鑚して参ります。

岩井整形外科内科病院院長 稲波弘彦
センター長からのご挨拶

 当センターは、予防医療の充実をより図るべく2006年3月に新規オープンいたしました。
PET-CT以外にも、MRI、CT、マンモグラフィー、トモシンセシスFPD-TV、超音波診断装置など最新の画像装置を導入しており、これらの診断機器の組み合わせによって適切な人間ドックを提供いたします。また、各々に習熟した認定資格者により、質の高い検査を行っております。
また検査機器のみでは、正確な診断はできません。当財団では 東京大学医学部大学院放射線科の大友 邦教授を顧問に迎え、当センター放射線科専門医、PET認定医と、東京大学病院、慶應義塾大学病院等の診断医によって診断精度の向上に努めています。
看護、事務部門では、受診者の皆様にきめ細かいサービスを心掛け、安心して受診して頂き、健康維持・増進にお役に立つことが出来るよう日々取り組んでいます。

今後も、皆様に信頼される安全で最良の医療を行う事を職員一同努めてまいります。